目黒さんま祭り2019はいつ?場所・日程や時間、整理券、待ち時間は?

目黒さんま祭り2019はいつ?場所・日程や時間、整理券、待ち時間は?

目黒駅東口の目黒駅前商店街では、例年「目黒のさんま祭り」が開催されています。

これはご存知の様に古典落語の「目黒のさんま」にちなんだもので、炭焼きのサンマが無料で振舞われる事で有名です。
今では東京の初秋の風物詩と言っても過言ではありません。

この「目黒さんま祭り2019」について、日程や時間、混雑の待ち時間、整理券の発行等、参加を考えておられる方へのお役立ち情報をまとめてみました。

目黒さんま祭り2019の開催日程や時間は?

目黒のさんま祭りは今年で第24回を迎える目黒を代表する祭りです。テレビニュースでも取り上げられる事が多く、初秋の風物詩と言えるほど有名な祭りとなっています。

本年の目黒さんま祭り2019は、9月8日(日)に開催される予定です。毎年3万人以上の人が訪れ、大人気のイベントです。

2019年も例年の通り、岩手県宮古市からのサンマ7,000匹、徳島県神山町のすだち10,000個、栃木県那須塩原市の大根500本が用意され、和歌山県みなべ町の備長炭で焼き上げられます。食材にこだわった旬のサンマを楽しむ事が出来るのです。

祭りでは焼サンマが振舞われるのと共に、「目黒のさんま寄席」が4回の入れ替え制で開演され、こちらも無料で楽しむ事が出来ます。
目黒さんま祭り2019の開催時間は10:00~14:00となっていますが、サンマは無くなり次第終了となります。

目黒さんま祭りが開催される目黒区の場所

目黒区は東京23区の西南部に位置する人口28万5千人の特別区です。東隣は品川区です。さんま祭りが開催されるのは、JR・都営三田線・東京メトロ南北線の目黒駅東口徒歩1分の誕生八幡神社向かいの目黒通り沿い周辺です。

目黒のさんま祭りを主催している目黒駅前商店街の住所は品川区上大崎2で、実は目黒区ではなく品川区側なのです。

目黒さんま祭りの焼サンマには大行列が出来ます!

焼サンマの列は、早朝から行列が出来はじめ、長蛇の列となります。待ち時間は3~5時間にも
なりますので、行列に並ばれる場合には残暑が厳しい事が予測され、日傘や飲み物などを用意して、熱中症予防に注意して並びたいものです。

目黒さんま祭り2019の待ち時間や整理券について

先に記載した様に、さんま祭りのメインイベントである焼サンマの無料提供をゲットするためには、早くから多くの人が行列をなします。残念ながら、この焼きサンマの提供には整理券はなく、ひたすら待つ以外にありません。こうして例年では3時間~5時間を行列して待っているのです。

目黒さんま祭り2019年でも、この程度の待ち時間を覚悟して行列に並ぶ必要がありそうです。

目黒さんま祭りには、焼サンマの提供以外に「目黒のさんま寄席」の楽しみもあります。寄席の公演は第1部10:00、第2部11:30、第3部13:00、第4部14:30の4回公演となっており、各開演1時間前には整理券が配布されますので、こちらはそれほど長く並ぶ必要はありません。しかし各回先着200名の入れ替え制のため、合計で800人しか楽しめないのがネックと言えます。

商店街のイベントとして始められたものが、余りにも有名になり過ぎ、地元の人達でも簡単に焼サンマにありつけない状態となっているのが現実です。

まとめ 目黒さんま祭り2019の日程・時間・場所や待ち時間等について

目黒さんま祭り2019は24回目の開催となる初秋の風物詩とも言えるイベントです。今年は9月8日(日)の10:00~14:00に開催されます。場所は目黒駅東口すぐの目黒駅前商店街です。

焼サンマの無料提供には、例年大行列が出来、整理券もないので3~5時間ほど待つのが普通になっています。

一方で「目黒のさんま寄席」の方は、4回公演の入れ替え制で、こちらは1時間前に整理券が配布されます。

従って長蛇の列はできないですが、各回200人で合計800人しか楽しむ事が出来ないのが残念です。