河口湖の紅葉、車で出かける方の為の渋滞や駐車場情報の注意点

秋も深まるとモミジの紅葉を求めて有名なスポットに出かける方が少なくありません。そんな紅葉スポットの一つとして、川口湖畔があります。本記事では、車で河口湖へ紅葉の見学に行く場合に気をつけたい渋滞や駐車場の情報についてご紹介します。

河口湖の紅葉シーズンの渋滞状況

同じ出かけるなら、燃える様に真赤な紅葉の最盛期に訪れたいのが人情です。しかし、最盛期には多くの人出があり、混雑は避けられません。
特に土日は当然混雑が激しいので、平日に訪れるのが一つのお勧めの方法です。また時間帯としては、午前11時を過ぎると観光バスを含めて一気に来訪者が増えるので、それまでの早い時間帯に訪れると良いでしょう。
河口湖周辺には、いくつもの紅葉スポットがあり、それぞれのスポットに駐車場がありますが、土日の午前11時頃では駐車場はすでに満車となり、長い車の列が出来ています。

河口湖の駐車場に入る車の渋滞に注意

この駐車場に入る車の渋滞のために、河口湖の周辺道路も激しい渋滞に見舞われるのが一般的です。
河口湖を代表する紅葉スポットとしては、河口湖紅葉まつりが開催される「もみじ回廊」や、富士山と紅葉を一緒に写真に収める事が出来るスポットとして有名な「もみじトンネル」や、その他「大石公園」「富士山パノラマロープウエイ」「河口湖遊覧船」等が上げられますが、いずれも11時頃から15時頃までは混雑が絶えないので注意が必要です。

河口湖の紅葉見学のアクセス

首都圏から河口湖への車でのアクセスとしては、首都高速の初台から中央道に入り、八王子・大月・河口湖ルートが最もポピュラーでしょう。
その他には、首都高速から横浜・町田から東名に入り、御殿場で降りて一旦国道183号線を走り、次に須走から東富士五湖道路を利用して河口湖に入るルートもあります。

関越道方面からのアクセス

また関越道方面から圏中央道を経て八王子に入り、そこから中央道で大月・河口湖に向かうルートもあります。

河口湖の紅葉見学時のお勧めのドライブコース

河口湖の周辺の紅葉スポットを、河口湖をドライブで周遊して楽しめれば最高のドライブと言えるでしょう。しかし、先にも記載した様に紅葉シーズンは混雑がひどいため、そんな贅沢なドライブは無理でしょう。

事前に河口湖周辺の紅葉スポットをじっくりと調べて置き、無理をせずに2カ所程度のスポットに午前10時頃に訪れる様にし、そこから少し足を延ばしてドライブを楽しむか、帰路に自宅との間にある観光スポットやお買い物スポットを楽しむ様にドライブコースとスケジュールを組まれるのがお勧めです。

「もみじ回廊」、「もみじトンネル」のドライブコース

河口湖から足を延ばしてドライブするコースとしては、早々に「もみじ回廊」、「もみじトンネル」で紅葉を楽しみ、その後に東富士五湖道路を40分ほど走り、山中湖の西側に位置する立ち寄り温の「紅富士の湯」を訪れるのがお勧めです。
この立ち寄り湯の露天風呂からは紅葉とその先に雄大な富士山を眺める事が出来ます。こちらも混雑が予測されますので、事前に混雑状況を電話で確認されると良いでしょう。

まとめ 紅葉シーズンの河口湖周辺は大混雑が予測されます

紅葉と雄大な富士山を望むのは、まさに絶景と言えます。それだけに人気の紅葉スポットとなっており、最盛期には首都圏等から多くの観光客が訪れ混雑します。
紅葉スポットにある駐車場が満車となり、順番待ちの車が道路に並び、周辺道路がそれにより混雑すると言う状況になります。

少しでも混雑を避けるには、土日ではなく平日に訪れ、しかも紅葉スポットが混雑し始める午前11時までに訪れる様にするのがお勧めです。
無理をして多くのスポットを巡るのではなく、2カ所程度のスポットを11時までに見学し、帰路にどこかお好みのスポットに立ち寄るルートを組まれると良いでしょう。